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オルセー美術館展
先日オルセー美術館展に行ってきました。

国立新美術館でやっているということで

前から行ってみたかったんですがちょうど休みが空いたので。

このロゴオシャレ

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乃木坂駅を出るとすぐ直結です。
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休日ということもあって長蛇の列!!
50分待ちでした。
お客さんの層は幅広かったです。
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混雑の様子
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館内はとてもオシャレで建築家はあの黒川紀章氏
だそうですね。
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これはカフェ
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ラウンジから見た様子
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出口のところ
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ということで、クリエイティブな仕事をしているので
何かインスピレーションがあるかなと思い行ってみましたが
大変面白かったです。

これらの絵は120〜140年前のものということで
何より素晴らしいのgは
その120年まえの作品と同じ時間を共有したということです。

普通なかなかこういうことはできないですよね。

特に人気があったのがやはりゴッホ。

ゴッホと、ゴーギャン、ルソーあたりは人が多すぎて
なかなか作品にたどりつけませんでしたが
ゴッホの自画像は特に重厚感があり言葉にはできない
伝わるものがありました。

今週末までやっているようですのでまだの人はぜひ!!




| 新橋 | 日々の気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
下田の旅日記

3月19日〜21日で

祖父母と両親と弟の6人で下田に旅行に行ってきた。
弟が4月から社会人になるのでそうするとなかなか家族がそろうことは
なくなるということで行ってきた。

思えば僕は幼いころから両親にはかなり色々なところに
連れて行ってもらった記憶がある。

両親は共働きだったが、不思議と寂しさを感じたことはなかった。

僕は0歳の頃から乳児保育所に預けられ、小学3年まで学童に行っていたが
忙しくしていた両親からはとてもよく色々なところに連れて行ってもらった。

寂しさを感じなかったのは、休日にはよくどこかに遊びに行っていたからだとも
思う。

さて、19日朝6時頃に出発して、下田についたのが15時頃だったので
じつに9時間弱かかってしまった。

途中で、熱海の先にある祖父オススメの料理屋で
ランチ。

僕は刺し身定食を頼んだが写真撮り忘れたので
弟が食べていたイカ盛り丼をご紹介。


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ついた頃には15時を過ぎており、部屋でくつろいだ。
部屋からは海がよく見えて、その夕方の様子をパシャ


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初日の夜はフレンチでとてもおいしい料理だった。

実は今回宿泊した場所は22年前にも
訪れていて、その時も祖父母、両親、弟の6人で
来ていた。

22年ぶりに同じメンバーで来たので、
22年前のアルバムを父が持ってきていたので
食事中にそれを見て盛り上がった。

僕は4歳で弟は2歳。

自分で言うのもなんだがもうかわいすぎてしょうがなかった。

22年の時を経て、また皆でそろって同じ場所に来られたのは
とても幸せなことだ。

食後には弟とビリヤード。
僕は久々にやったので全然だめだったが、
弟に教えてもらいながら2ゲームほど楽しんだ。


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翌日は、寝姿山というところにロープウェイで登る。
乗車時間は3分ほどだけれども
晴れていたのでとても景色が良かった。

縁結びの神社があり、そこにはあまたのカップルが
絵馬を書いて残していた。
絵馬の形もハート型でかわいいね。


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歩いていくとあの東急の創業者である
五島慶太のことが書かれていた。

先日東急グループのことを調べる時間があったので
その時の知識が重なりよくわかった。


五島慶太

渋沢栄一や小林一三とならぶ実業家だ。


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寝姿山で散策したのちは
下田で一番おいしいという蕎麦屋を
店員さんに紹介してもらい
行ってみた。

蕎麦処 いし塚

本当においしかったのでぜひ下田に行った際は足を運んでみて
くださいね。

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その後は、下田散策。
昔ながらの街の様子が良かったね。

こういうBARや居酒屋なんかがあると
気分が落ち着くだろうなと思い撮影。


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一日があっという間だったけれども
移動しながらも祖父母と話をしたり
街を見たりして楽しい時間だった。

最終日の朝食はバイキングでこれ


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ちょっとバイキングだと取りすぎてしまったけれども
朝からしっかりと食べる。

そして、風がひどい中の岐路。

下田から伊東に出るまでもずっと渋滞していたし、
伊東から先も混んでいるので
伊豆スカイラインへの進路変更。

今200円で通行可能なので
大変お得でしかも天気が良いときは
こんな感じで


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富士さんや山々が見える。

富士山と芦ノ湖の両方が見えるのも
珍しいそうだ。



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そこから先は途中首都高速で
少し渋滞があった程度で
無事家路へ。

今回の旅では普段なかなかゆっくり話ができない両親や祖父母とも
話ができ、良かったね。

もうなかなかみんながそろって旅行に行くことはできなくなって
しまうかもしれないけれども
年に1回は必ずこういう旅行に皆で行きたいと思った。

そこで見るもの食べるもの話すことなど
新鮮で、都会の喧騒では味わえないほど
ゆっくりした時間を過ごせるしね。

またぜひ企画していきたいと思う。

とてもイイ旅行でした。

| 新橋 | 日々の気づき | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
フォーシーズンズ丸の内のアフターヌーンティ
先日、いつも相談乗ってもらってる

社長であり危機管理コンサル兼なんでも屋(?)

の真琴氏と、以前から約束していた

フォーシーズンズホテル丸の内にある

EKKIというラウンジのアフタヌーンティーに

行ってきた。

フォーシーズンズホテルといえば、僕は

江戸川橋の椿山荘の向いにあるところしか

知らなかったけれども、丸の内にもあったんだね。



ラウンジekki

sea 

アフターヌーンティーといえば、

新入社員の頃に大阪のリッツに行ったことがあったけれども

丸の内もまた良かった。

凄くボリューミーなもので、

ハンバーグやら、タルトやら、ケーキやら、

おいしいものがいっぱいありました。

値段は、3900円。

お茶系は飲み放題。

これにシャンパンがつくと4900円になる。

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料理もおいしく、ホテルマンもサービスよく気持ちよかったね。

話の内容としては、まぁ色々あるんだけども

トヨタの今回の一連の社長会見のずさんさ、

大京のすさまじい新入社員教育のこと、

マンションの買い方、

外資こんさるの現状

などなどいろいろでした。

あっという間の2時間だったのでまだまだ時間足りなかったけれども

次回は、

帝国ホテルのバーか、ブルガリカフェに行くことになりました。

真琴ごちそうさまでした。

4月にまた会いましょう。




| 新橋 | 日々の気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スラム街育ちの孤児が一体どうやってミリオネアになったのか?【スラムドッグ$ミリオネア】】
少年ジャマールは警察に逮捕された。
理由は、世界最大のクイズ番組ミリオネアに参加し、
あと一問正解を出せば番組史上最高額2000万ルピーを
手にするまで勝ち抜いたからだ。

いまだかつて、医者も弁護士もここまで
勝ち残ったことはない。
しかもジャマールは学校にも行ったことがない
スラム育ちの孤児。

そんな彼が一体どうやって全ての答えを知り得たのか・・・??

公式サイトはこちら



こんな宣伝文句があったら
誰でも観たくなってしまうだろう。


先日、後輩の皆黒氏が
「寺西さん!凄い映画がありましたよ!
スラムドッグ$ミリオネアというやつですが凄いですよ!!」
ということで、僕は信頼のおける人から紹介を
してもらった人や本や映画や場所には
即座に行動するようにしているんだけども
この間借りてみた。


あのトレインスポッティングの監督が手掛けたもので
僕は知らなかったんだけども
アカデミー賞でも8部門を受賞しているほどの
名作だったんだね。

内容は、スラム街育ちの孤児があう理由で
世界最大のクイズ番組に参加することになり
勝ち進んでいく。
日本ではみのもんたが司会をして
盛り上がっていたミリオネアだ。

その孤児がどんどん問題に答えていくんだけども
学校にも行ったことがないし教養があるわけでもない彼が
なぜ勝ち進んでしまうのか?

その背景にはスラム街で育った強烈な経験があった。

ネタばれしてしまうのであまり書かないけれども、

決してハリウッド映画のように派手なキャスティングでもなく、

派手なCGを使っているわけでもないんだけども

インドのリアルさがよく伝わってくるし、

脚本が素晴らしければキャスティングとか

CGとか関係なく面白いものは面白いというのが

分かる素晴らしい映画でした。


ここから読み取れるのは、

普段何気なく目にすること、経験するものを

大切にし、ストーリーとして頭に描けば

チャンスはいくらでも転がっているということ。

それをつかめるかどうかは自分次第。


ただのクイズ番組に、こういうギャップのある環境で育った子を

登場させることと映画のストーリーが実にうまく

表現されていて、さすが巨匠ダニーボイルだなと

感じました。

ぜひ、この正月に時間を作って観ることを

オススメする一作でした。


2009年色々な映画を見ましたが

圧倒的No1でした。


| 新橋 | 日々の気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラッカー思考の「知識化」をどう解釈するか?

ドラッカーが考えている「知識化」ということを

どう解釈するのか?

「全ての産業は知識化しうる」という


解釈をしたのがサンレーの社長。

サンレーという会社は冠婚葬祭業であるが、

こういう業界は労働集約型といわれている。

頭数がいればようはそれでいいということ。

しかし、この考え方では会社は絶対よくならないと思う。

結婚式一つとっても、いろんな知識が必要だからね。

神道、キリスト教、酒、料理、マナー、花、衣装などなど精通していないと

お客さんに対応できることがない。

葬儀も同じ。

そこで、労働集約型といわれるサービス業を、徹底的に知識化していこうという

ことで、社員とともに勉強したそうです。

その結果、多くのお客さんから


「サンレーの社員は、冠婚葬祭の知識が豊富で


何を聞いても答えられる。


サンレーなら何を相談しても大丈夫」



と言われるようになったそうです。

そして、知識化に取り組んだことで一番の収穫は

社員が自分の仕事に誇りを持つようになったということです。

豊富な知識がついてきたら、自然と自信がわいてきて、



「自分はこの道の第一人者であり、

真のプロフェッショナルである」


という誇りを持ってくれるようになったそうです。

インターネットが完全に整備され、情報は瞬時に誰でも等しく

得られるようになった。

たとえば、僕はツイッターでオバマ大統領をフォローしているが

アメリカトップのつぶやきを瞬時に知ることができるようになってしまった。

そう、検索すればだれでも情報を知りうることができるようになった。

情報化社会は終わり、知識創造社会に完全に移行していく。

営業マンの人柄や、キャラだけではもうお客は買いたいと思わなくなって

しまった。

居酒屋でいくら愛想のいい店長がいても、提供される料理がまずければ

誰も行かない。

塾や予備校の先生がいくらキャラが面白くても、知識豊富で分かりやすくなければ

誰もついてこない。

簡単に例えるとそういうこと。

知識×経験×人間性

これが今後のビジネスのコアになっていく。


人の幸せに直結し、この目標でありゴールは同じであると

確信しました。

上記の、サンレーの社員は・・・・という一文を

自社、自分に置き換え、冠婚葬祭を自社の商品に置き換えたら

自分自身の存在価値が見えてくるし、

お客さんからも何でも相談される存在になるでしょう。

これを社員一人一人はもちろんリーダーも目指していかないといけない。

| 新橋 | 日々の気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
伝えるということ伝わるということ

最近「伝える」ということに関してよく考える。

立場上、何か自分の考えていることやアイデアを人に伝えるのは


社内外問わず多いんだけども


その伝え方次第で人に本当に伝わったかどうか分かるし、


相手を動かすことだって出来ると思う。


たとえば、吹奏楽の練習でよくこんなことを言われた。


「もっと音量出して音を飛ばして!!」


「もっと抑揚をつけて表現して!!」


で、こんなこと言われても


演奏している自分は相当大きな音は出しているし、抑揚をつけて表現している


つもりになっているってわけ。


でもね、


客席にいる相手にその表現や音量が伝わらなかったら何の意味もない。



コンサートの時間を楽しみにしてくれているお客さんには


表現のない、うすっぺらい演奏はかえって失礼にあたるね。


ビジネスの場でも、商談の場でもまったく一緒だと思う。


客観的に聞いている人が


もっとこうしたほうが伝わる、こうしたほうがいい


というアドバイスはまず素直に聞いてみるべきだと思う。


そして、自分の商談の時の音源をとって


これで相手に伝わるか?


これで大丈夫か?


と常に考えておかないといけない。


それを強く感じる今日この頃。


 

| 新橋 | 日々の気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あのエコライフ研究所の中野博さんが新刊「リフォームの教科書」を出版されました!!
知人の環境ジャーナリストであるエコライフ研究所代表の中野博さん

が新刊を出されました!!

中野さんとは、以前土井英司さんのセミナーとその後の懇親会で

席が近くなり、いっぱいお話をさせていただいました。

中野さんめちゃめちゃすごい方、世界中飛びまわり、

上場大手企業の経営者などもつれてCSR視察に行かれたり

エコな家づくりの本なども多数出されている超実力派のジャーナリストです。

とにかく知識・教養が素晴らしくあの飲み会の席で最高に盛り上がりました。

そんな中野さんが新刊を出されしかも、豪華特典付き!!

本の題名は

「リフォームの教科書 健康エコライフの実現」

です。

リフォームこれから考えていかれる方や、家をほしいと思うけれども

まずはリフォームしようかなと思っている方などなど

ぜひお勧めです。



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 現在の住まいで何か 不満や不安や不足など、
「不」を抱えている方は
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「リフォームの教科書 健康エコライフの実現」

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 特典も自分なりに考えて、準備をさせていただきましたよー!


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| 新橋 | 日々の気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ユニクロが最強な件
今日、越谷レイクタウンに買い物行ったんだけども あまりの広さに疲れ果ててしまった。
 
店の数が多いうえに、メンズ、レディースのショップがごちゃまぜになっているので
 
いかんせん回りにくい。

お客さんはおそらく10代〜20代を中心にかなり

来ていて 混んでいたんだけども、買い物袋を持っている客は少ない。
 
どこのショップもそんなに売れているわけではないんだけども
 
ユニクロだけは次元が違った。
 
年齢層も10代〜60代位までお客さんでひしめていている。

金額設定としては、690円〜14000円位までだろうか。
 
レジはずーーーーーっと行列。
 
で、じーーっとお会計金額をみていると、 安いからと言っても、

みんな5000円〜10000円位のレンジで 買って行っている。
 
どうだろう、消費者の感覚からすると、

他のブランドやショップで 7900円のコートがあったら即決して買う人ってどれくらいいるんだろう。
 
僕は即決という点でいうとあんまりいないんじゃないかって思う。
 
でも、ユニクロだと、7900円のコートだろうが、 690円のロンTを10枚だろうが、

ヒートテックを5枚だろうが、 ポンポンかごに入れていくお客さんたち。
 
家族の分、自分の分、会社用、などなどいろいろと分けて買っているんだろうけれども、

最終の小計金額は決して安いわけではないんだよね。
 
おまけに、買い物袋はヒートテックのロゴなので

買い物袋がそのままPRになって、

街ゆく人たちに 無意識のうちに浸透していく。

DEAN&DELUCAのトートバックと同じ効果だろうけれども ユニクロ恐るべしだね。
 
先日柳井会長の新刊を読んだけども
 
ユニクロの強さがありありと表現されていたね。
 
柳井さんは、決して止まることなく次の手、次の手を打っている。
 
景気や、季節に左右されない素晴らしいビジネスモデル。
 
おまけに、ターゲットは老若男女、全年齢層。
 
製造小売業の強さがどんどん出て行ってるんじゃないかな。

最強だねユニクロ。
 

さて、そろそろ明日に備えて寝ようかな。

| 新橋 | 日々の気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
成功を引き寄せる地道力→超高校級トランペッターへの道
いやぁ、今日は14時から駅近くのカフェOBに来ていて

まだ粘っているんだけども、

まぁプレゼンの準備で企画書を作ったり、来週の予定を考えたり、

今週の振り返りなんかをしていたんだけどもね、

本も3冊位読めたわけ。

・世界一の庭師の仕事術


・成功を引き寄せる地道力


・成功は一日で捨て去れ


それでね、世界一の庭師の仕事術はあの風花東京社長の

石原さんの本だ。

2回目。それで、ユニクロ柳井さんの本もこの間書いた。

今日は、あの美容室アースを展開する

アースホールディングの社長の國分さんの本だ。

この本は、少し面白い構成になっていて、

國分さんが上京して、20代、30代、40代、50代

とそれぞれの年代で年収がいくらだったのか、どんな展開・失敗があったのかが

リアルに描かれていくものだ。

その中で、「汗の量が幸せの量」という項目があった。

ようは、本当に成功したければ、仕事は3年は休まず働け

ということなんだけども、そういえば、僕の高校時代を思い出した。

僕は何度かブログに書いたけれども、高校時代まったくのド素人から

吹奏楽を始めた。

音符も読めない、そんなところから始まった。

もちろん、担当楽器のトランペットへの愛着はなし。

両親が買ってくれたのを堺に少しずつ愛着は持ちだしたけれども

それはそれはやる気がなかった。

でも、高校1年のころ、所沢での西関東大会で先輩たちが

全国への切符を手に入れられなくて大泣きしているのを見て、

そして、「来年は絶対全国行ってね!!」って大好きな先輩が

涙ながらに行ってくれたのを機に、僕の部活に対する態度、取組が

かわっていった。

練習を本格的にするようになった。朝、昼、夜とやったし、

家に帰ってからも寝る前に布団の中で

マウスピースを吹いたりもしていた。

高2で全国のメンバーに選ばれて、超高校級の練習を体験した。

精神的にきつくどんどんやせていったけれども、

先輩たちと全国に行くと決めていたので休まずに

やっていった。

結果は歴代初めての全国大会出場。日本一になった。

その後、先輩が引退して、自分の代になった。

その年の冬に、ソロコンテストという、

自分の楽器とピアノ伴奏のみのコンテストの話があった。

僕は、なぜか無性に出たかった。立候補した。

そして、ピアノ伴奏は、あゆみというとても賢い子にお願いした。

選曲からどうしようか迷って先生に聴いた。

確かトランペットヴォランタリーという曲だったと思う。

かっこいいファンファーレから始まるやるだ。

それを元に、練習が始まった。

これまでソロなんて吹いたことなどないので、もう全然吹けない自分がいた。

今までいかに他のみんなに寄りかかっていたのかが分かった。

でも、ソロなので本番は自分一人で全て吹ききらないといけない。

もし吹けなかったらとても恥ずかしい思いをしないといけない。

必死だった。ピアノ伴奏のあゆみも必死にダメ出しをしてくれた。

このとき、あゆみにピアノ伴奏をお願いしてよかったって心から思った。

「音あってない」

「リズムおかしい」

「雑」

「下手」

など直線的な指摘を受け続けたがそれも我慢して毎日毎日

練習した。

もうそれしか頭になかった。休みもなかった。

迎えた本番、いつもコンクールでやるような大きな

舞台ではないけれども、舞台上には自分とあゆみの2人だけ。

周りは観客だらけ。

緊張が極限まで達して、チューニングをし忘れたまま

ファンファーレに入り、しかも、ファンファーレの最初の音がつぶれた。

でも、そこからはリラックスできて自分なりの演奏はできた。

当時一緒に参加したえりっつと、ちはるからも褒められた。

結果は銀賞だった。

もちろん金を狙っていたけれども満足だった。

そして、この頃から自分に実力が付いてきたのを感じた。

セルフイメージは超高校級のトランペッターだ。

3年生のころのコンサートでは、観客席で

尾崎豊のI LOVE YOUを一人でソロを吹いた。

文化祭でもソロがあった。

コンクールでは、トップになった。

完璧だとは全然思わないし、隣に座っていたみずほの方が

ウマかったけれども、僕はトップになった。

それで、今、何でトップになれたんだろうって考えてみると

やっぱり圧倒的な練習量だったと思う。

僕はセンスはない。音程も良くない。

一日でも休んだら絶対に元に戻るまで時間がかかると思っていた。

そう考えるとこわくて休めなかった。

そう、この練習量が僕を超高校級トランペッターというセルフイメージに

してくれたわけ。

ビジネスも同じだよね。

3年間まずは走り続けてみると、10年先、20年先ってすごいことになっている

と思う。

でも、いろいろな言い訳をしてしまって、考え込んでしまって

なかなかそれが出来ないんだよね。

全国大会に行くには何かを犠牲にしなければいけない。

甲子園に行くには何かを犠牲にしなければいけない。

春高バレーに行くには犠牲にしなければいけない。

ビジネスで、それなりの結果を出したいのであれば

何かを犠牲にしなければいけない。

でも、それはずっとではない。

ほんの少し。ほんの少し我慢すれば先々の展開が全然変わるんだよね。

今日、國分さんの本が読めて良かった。

いろいろ気づいてしまった。

國分さんありがとうございます。


ランキングもお願いします。



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美人時計

美人時計って知ってる?

ここ

これすごくユニークなサービスなんだ。

今朝、当社の1年生が、7:39になったら

騒ぎ始めたので見ていたら

パソコンに美人時計があって、

そこに、うちの1年生の女の子が出ているっていうね。

どういうのかっていうと、

コンセプトは、

「あなたは一分間で恋をする」

っていうもので、美人さんが一分ごとに入れ替わり

ボードをもって時計をしている。

これ結構見入ってしまう・・・・。




こちらもよろしくお願いします。


ここ



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