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ザッポスの奇跡著者のセミナーに参加します
明日は久しぶりにセミナーに参加します。

ザッポスの奇跡の著者が、1983年生まれにのみ限定で

行うシークレットセミナーです。


明日は10時から八重洲なので結構忙しい。

久々のセミナーと交流会なので楽しみだ。

またレポート書きます。


| 新橋 | セミナー・講演会気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はあちゅう出版トークイベントレポート

今日は、夕方から池袋のリブロカフェで、
はあちゅう@伊藤晴香さんの
新刊、「わたしはなぜ、タダで世界一周できたのか」
という本の出版トークイベントが
行われました。


僕は、著書を読んでいたので、
どんな話が聞けるか楽しみでした。
特に聞きたかったのは、
どういうプロセスを経て協賛企業をつけたのか、
どういうプロセスを経て企画アイデアを考えたのか、
なぜそのアイデアをやってみようと思ったのか、
世界一周での本やブログには書けないような
裏話は何なのかといったことを
期待していた。


ここでは、その内容に関してと、イベント全体を通しての
感想と気づきを書いてみます。

僕も毎月、大手企業の広報担当者向けにセミナー講師として
セミナーをしているので自分が今回のイベントで話をする側だった
場合、どんなことに気をつけるのかといったことも合わせて
書いてみたい。


まず、トーク内容に関して。
内容は、行った国で特に
ブログや本に書けなかったことや
インパクトに残っていることなどを中心に
話してくれた。
マチュピチュなんかはとても行きたくなったね。


あとは、はっきり覚えているのは
世界一美しい場所→アフガニスタンの渓谷
地球の楽園→ブータン
といった世界一シリーズ。

約45分間、はあちゅうの個性がよく出た
トークだった。
司会の人は、早口だって言っていたけれども
僕はあれくらいがちょうど良くて
聞き取りやすかった。




ただ残念だったのは、
もっと裏話などを聞きたかったかなというところ。
上記したような内容をもっと聞きたかった。

質問としては、
「協賛企業を選ぶ基準は何だったのか?」ということを
投げかけたけど、その返答は、
とても納得のいくものだった。
「これといって、基準があったわけではなく、
自分の考えた企画アイデアに合いそうな企業を探したり、
友人知人のつてを通じてよさそうなところを探した」
ということだった。



これはクリエイターとしての力そのものだと思った。
協賛してもらいたい、金を出してもらいたい企業を
先に決めてその企業に合うと考えられるニーズにあった
アイデアを考えるのではなく、
自分がやりたい!!これやったら絶対面白そう!!という
自分発信のアイデアを考えて、じゃあそこに合う企業は
どういうところがあるのかな?
という、純粋にはあちゅうの企画アイデアや人間性に
出資する企業が協賛となったわけだ。


ウィンウィンだね。


これが彼女の凄さなんだなって感じた。

さて、以上が聞き役としての感想。



それでは、自分がイベントする側だったら
どんな気づきがあったか。
ざっくばらんに書いてみる。



1、価格
価格設定に関して1500円というのは高かったね。
1ドリンク付きというのもあったけれども、
八重洲ブックセンターや丸ノ内オアゾ、
新宿紀伊国屋で著名な方々が出版記念
トークをするけれども高くても紀伊国屋の1000円。
神田昌典さんや、大坪さん・土井英司さんのイベントでも
1000円である。勝間や、経営思考の補助線の著者御立さん、小宮さん
なんかのトークショーは無料だ。
これを考えると、価格設定は高かったのかなと感じた。
質疑含めて1時間だったしね。
有料にしたのには何か理由があるのだろうけれども、
価格を超える満足度はなかったかなと思います。



2、プレゼン
プレゼンに関して気になったのは、
内容と、パワポの作りと、話す場所。
内容に関しては、本の中では伝えきれなかったことを
話すことでより価値があると考えられていたが、
こういう出版記念トークにしろセミナーにしろ、
8割が本の内容、2割が新しいことというのが
一般的に参加者にとってはありがたいのではないか。
これまで僕もいろいろとこういうイベントに参加してきたけれども
だいたいが本の内容8割、2割が新たな情報だ。
これは理由が二つあって、
参加者が必ずしも本を読んで参加していないことから
ある程度本に書いた内容を話した方が分かりやすいし、
ありがたいし、本を読んでない人は終わった後本を買いたくなる(笑
それともう一つは、本の内容ばかりだとつまらないし、まったく新しいことばかりだと、聞いている方は情報をキャッチ・精査するのに時間が
かかり、話の内容の理解に苦しむ。
だから、イメージとしては、
「そうだよね、あぁそれ知ってる知ってる、そうそう、
あれ?へぇ〜そうなんだー知らなかったー」
っていうのが参加者にとってはありがたい。
この2割の新情報に関しては、営業の裏話や、旅先での裏話などを
期待していた。



次に、パワポの作りに関しては、ほとんどが
写真の貼り付けでその写真に沿って
話を進めていっていたけれども、
正直、分かりづらかった。
じゃっかん手抜き感があったかな(笑
アジェンダもなく唐突に始まったので
今回の話はいったいどこまで続くのーって
最初に感じた。(アジェンダがないのは
あえてそうしていたと冒頭に言っていた)


聞いている側は、画像を見ながら、
話を聞くんだけども、やはり文字情報がリンクしていたほうが
断然分かりやすい。最近のテレビなんかの手法を
見ていると分かるけれども、テロップを読むよね。
テロップのないテレビなんかはわかりづらいなんて言う人も
いるね。それと同じで、パワポの資料にもっと文字情報があった
方がよかった。


国の説明やその国がどこにあるのかといった、画像の説明キャプションがあったり、
参考になるサイト名やURLがあったりした方が聞く側にしてみれば
印象に残るし分かりやすい。そういう配慮もした方がより
メリットが多かったかな。


それと、プレゼンする位置に関して。
僕は、右はじの方に座っていたんだけども、
はあちゅうとプロジェクターが重なって
画像がほとんど見えなかった。
たぶん、僕の列の人はほとんどの人が
画像とはあちゅうのかぶりで見えなかった
というか、違和感があっただろう。
座って講演するのはいいけれども、
全ての人たちがストレス感じずに見やすくする
セッティングやたち振る舞いなんかも
大事なのかなと感じた。



以上覚えている範囲だけども
アウトプットしてみました。


いろいろ気づきがあったけれども、
やはりこの経済状況であれほどの
協賛企業をつけて、70日間世界一周してきた
はあちゅうのバイタリティやセンスなどは
度肝を抜かれた。
普通なかなかできないと思うね。
ぜひぜひ今後の本やイベントも楽しみにしたい。
某大手広告会社での仕事でもどんどん
活躍していくだろうね。

応援しています^^


「わたしはなぜ、ただで世界一周できたのか?」伊藤晴香著

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%BF%E3%83%80%E3%81%A770%E6%97%A5%E9%96%93%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%98%A5%E9%A6%99-%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86/dp/4591111121

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