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MBAバリュエーション


僕がよく見るブログがいくつかあるんだけれども

その中の一つに「金融日記」というブログがある。

外資系の投資銀行に勤めている方が書いているブログだけれども

これが会計についてや、外資系投資銀行についてや、その他経済について

分かりやすく書かれている。

そのブログで以前紹介されていた、企業評価を理解するための

一番イイ本として、

あの「ハゲタカ」の監修をされた森生明さんの

著書「MBAバリュエーション」という本があった。

それを早速買ってみたんだけれども

分かりやすい!!!




企業価値とは何か?

企業価値を高める要因は何か?

会社の値段と企業の値段の違いとは?

M&Aによる価値創造のしかけとは?

他、事例を豊富に扱っていて分厚いんだけれども

しっかり読み込めばかなりの理解度に達するんじゃないかな。

僕はもう今の知識・見解では無理なので

とにかく毎日必死に仕事直結の勉強と未来を作る勉強をいていく。

これからも毎日毎日継続して頑張りたい。



| 新橋 | 書籍用 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自責・他責という考え
よく「自責・他責」という言葉があるけれども

これをどう解釈するか?

僕は、

自責とは、今起きている問題、抱えている問題や悩みを

自分だったらどうするのか、どうやって解決をするのか、

物事がうまくいかないときに自分は何を考え、何をするのか

といったことをすることだと思っている。

よくこう勘違いする人がいるね。

「全部自分の責任なんです。私が悪いんです。」

残念ながらそれは自責でも何でもなく自虐である。

今上手くいかなかったことに対して、

自分はどうすればいいのかといった前進するための

方法を考えなければそれは自責とは言えない。

他責になって、責任転嫁するのは成長機会の自己否定になるので

自分から自責の風を吹かしていこう。

そういう組織にしていきたい。




| 新橋 | 書籍用 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
知識が必要
例えば自分が、数学の入試問題を解くときに、

基本公式、例えば三角関数や余弦定理、和と差の積などなど

ありとあらゆる公式というのを知らなければ

その入試問題を解くことはできない。

入試問題は自分が解けなければそれで自分ができないだけだからいいんだけれども

これがビジネスになると話は変わる。

自分が出来ないだけでは済まされなくなるからね。

だって、自分の先には必ずお客さんがいる。

特に、BtoBで、自分がお客さんと直接接してやりとりをするには

そのお客さんから投げられる課題を解決しなければ

存在することはできないし、意味もない。

お客さんからしてみれば何か困っていて、悩んでいるから

外部パートナーに仕事を発注するわけだから、

その困っていること、悩みが解決できなければ

仕事をしたとは言えない。

自分がどれだけ頑張ろうと、どれだけ長時間働こうと

それがお客さんの求める課題や悩みに直結しなければ全く

意味はない。

その課題や悩みを見つけること、それを見つけて

解決することができるようになるには僕は圧倒的な知識が必要だと

思う。

サンレーという冠婚葬祭ビジネスをしている会社がある。

その社長が、ドラッカーの「知識化」をこう解釈した。

「全ての産業は知識化しうる」と。

冠婚葬祭のようなはたからみれば労働集約型のビジネスでも、

例えば結婚式の相談に来たお客さんからは

色々な相談があるだろう。

僕は当事者なので、こんなことで悩んでいる。

「式を決めるには予定日からどれくらい前なのか?」

「新郎新婦が招待する人数はお互い一緒でなければならないのか?」

「相場はいくらくらいで、最近はどういうトレンドなのか?」

「料理はどんなものがあって、和風、洋風などなど色々あるけれども

どのような種類があって、どのようなコースがあるのか?」

「引き出物はどうすればいいのか?」

「結納はどうやってやるのか?」

「宗教が違う夫婦の場合は何を優先すればいいのか?」

「長男長女の場合は、どのように嫁ぐか婿なのか決めるのか?」

「世界のウエディングで流行っているものはどんなスタイルなのか?」

などなどあげればきりがない。

こういうのはマニュアルがあるのかもしれないけれども

当然お客さんは自分が想像しえないような質問をしてくる。

その時に、どうやって答えられるかはもう知識しかない。

どれだけインプットをして、お客さんがウェブでも調べられないようなことを

分かりやすく伝えられるのか、サービスできるのかといったことができないと 

いけない。

サンレーという会社は社長自らが宗教の本を出したり、

従業員と一緒に勉強したりしてそれをずっと続けたら

どうなったか?

「サンレーの社員は何を質問しても答えられるからとても安心だわ」

「みんな本当によく勉強しているし、サービスも良かったから友人に紹介

するわね」

とか、そういう反応になったという。

やってるときはなかなか結果が出ないし、お客さんからの

見る目もなかなか変わらないから、

自分は本当にこの努力が実るのか?

と不安になるかもしれない。

でも、それでも、正しいやり方をしているのであれば

それを信じて結果を待つしかない。

きっと、1カ月後、2ヶ月後、半年後は

努力しない人との差がはんぱじゃないほど出来上がっているだろう。

それを信じて突き進むことだ。

入社式まであと3週間弱。

また新たなメンバー受入れの前にとにかく自分たちのレベルを上げ、

会社をよくしていくことを考えたい。



| 新橋 | 書籍用 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リーダーの覚悟をするとき
今日は、あるメンバーと一緒に、汐留にある資生堂本社ビル7Fにある

カフェに行ってきた。

そこは勝どき方面の眺めがとても美しく、周りはエグゼクティブだらけだった。

そんななか、僕らは席について話した内容は組織化について。

彼は、今後リーダーになっていく人材であるが、まだその意識および覚悟が
出来ているわけではなかった。

今日はその覚悟・意識をコミットしてもらうべく僕は誘った。

話の内容としては、彼がやりたいこと、描くビジョン、人生における目標などを

語ってもらい、一つずつ確認していった。

どちらかというと、プレイヤーとして後輩の教育に力を入れていくのと、企画力で

自分は戦っていくということを言っていたけれども、もちろんその力は

付けないといけないがリーダーになるにあたり、覚悟しないといけないことを

話した。

それは、メンバーであるうちは会社の批判、上司の批判、不満などを口にしていても

問題ないが、リーダーになったのなら、自分が批判される側にならないといけない

ということ。なぜならリーダーとなる人間が最終責任を持たないといけないし、

うちみたいな若いメンバー中心の会社では自分たちの後ろには誰もいないから。

これが大手だったら、後ろに課長や次長や部長、他にも先輩などがたくさんいるだろうが

そういう組織ではないのだ。

自分が常に最終責任を持ち、自分の都合を全て投げ打ってでもメンバーを優先し、

引っ張っていかないとならないのだから。

そういうことを彼とやっていきたいと話した。

そして、それができるかも聞いてみた。

すると、ぜひやりたい、という返答だった。

もっともっと自由に提案し、売上責任も持っていきたいというのと、

一緒にいるメンバーを支えることでお互いに成長していきたいというのが

彼の考え方であった。

これを聞いた時、とても嬉しかったね。

これで一緒にやっていく。

右腕として一緒にやっていく。

僕は命をかけて仕事をしている。

これがあまりにも面白いからだ。

そして、自分で自分の人生を創っていく。

来期の構想を色々と考えている。

もっともっと力が欲しい。

今日もインプットをしようと思う。


| 新橋 | 書籍用 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【コラム】ピーターの法則にかからないようにするためには?

僕は最近思うことがある。

それは、

今のままの知識・見解だけでは無理だ

っていうこと。

ありがたいことにメンバーがどんどん増えている。

そのメンバーを面倒見るだけの知識・見解がもうね

足りなすぎる。

というか、自分の力を高めないでいるとピーターの法則が

どんどん襲ってくる。

※ピーターの法則とは?

これを知っているだけで、昇進していく人やマネジメントの立場にある人は
今後のキャリアを助けられるだろう。



1、能力主義の階層社会に於いて、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平(ひら)構成員も無能な中間管理職になる。

2、時が経つに連れて人間は悉く出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。

3、その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、無能レベルに達していない人間によって遂行される。



分かりやすく言うと、自分がプレイヤーの時に稼げていたからといって

その実績を評価されて部下を持つことになるのが組織だけども

プレイヤーは「自分で稼ぐ」というのに対して

マネジャーは「人の手を使って稼ぐ」という全く持って別の次元の

話になるわけ。

もっというと、例えばプレイヤーでいて、売上があるからといって

もう一人の力じゃ回せないと思って、メンバーを付けようと安直な考えをする人が

いるとすると、仮にその人にメンバーを足したとしても

うまく引き継ぐことはできない。

なぜなら、自分自身がその業務について本当に理解をしていないし、

引き継ぐだけの力がないから。

じゃぁ引き継ぐ力が無い人に仕事を振られた部下やメンバーにとってみれば

たまったもんじゃない。

だって、自分で分からないことを人にふって、その確認をするにしても

判断できないんだからね。

だから、人は立場によって必要な力が違ってくる。

そして、その力を付けようとせずに過去の成功体験だけで

ビジネスをやろうとしてもそりゃあ無理ですよ。どんどん無能に近づいていきますよ

っていうのは当たり前のことですよね。


僕で言うと、大きく言えば

・所属する事業部全体の売上・マネジメント力の強化

・自身のチームの数字を作っていけるだけの数字構築力

・メンバーへの仕事割の最適化の方法

・商品や業務の「正しい」理解

といったことがもっともっと必要になる。

これを高めていきたい。

もっともっと力が欲しい。

メンバー全員を養えるだけではなく、会社全体を養える力が欲しい。


| 新橋 | 書籍用 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
入社数年で日本のトップ企業と対等に付き合う方法

うちみたいなたかだか100数人の企業が

今や、日本を代表するような超一流企業と

取引がどんどん始まっている。

しかも、既存取引先がそれほど多いわけではないので

新規口座開設をするところが増えている。

簡単に言うと日本のトップ2000位の企業のことだ。

入社1年目にして、誰もが知っている有名企業に

自分が主担当となってビジネスができるなんて普通ありえないだろうし、

提案ができるなんて普通は出来ないだろう。

そんな環境にいる中で気を付けないといけないのは、

セルフイメージは高くいないといけないけれども

「自分はまだまだ、できない」

ということを常に自覚し、不安を持ちながら仕事なりプロジェクトなりを
進めていかないと大変なことになる。

特に、少し仕事ができるようになったと錯覚し始めた新入社員や
自分で上手くいっていると勘違いしている社員は気を付けないといけない。

もちろん、全てのお客さんに対しても、会社に対しても

「自分はこうしたい」という思いは持たないと存在価値や存在意義はないけれども

その「自分はこうしたい」という思いだけで、お客さんに提案するのは

お客さんからしてみれば迷惑になることもある。

だって、入社数年で、自分のみの判断基準で、

「自分はこうしたいと思うんですけど」っていうことを言われても

それが企業側にとって本当に成果の出ることのなのか、

合理的なことなのかっていう判断は誰がするのということ。

もちろん誰よりもインプットし、努力し、様々な情報を収集していて

かつ、クライアントにとって成果のあがる提案ができるのなら別だけど。

でも、そんなことができるのなら、何も組織に属さなくても独立して

一人でやっていけるだろうし、組織に属しながらも

一人でどんどん稼げるだろう。

でも、そんなことをできる一匹狼的な社員はほとんどいないのが

どこの企業にも言えることではないだろうか。

だからこそ、

自分がやっていることは正しいのか、本当にこれで効果は出るのか、

といったことを常に判断できる人相談することが大事なんだってわけ。

そうやって判断できる人に相談していくと、

その人がどうやって意思決定をしているのかがだんだん分かってくる。

そうすると、次からは自分で判断ができるようになってくる。

そうやって、自分で判断できる力を高めたり、提案できる力を高めていく

ことでクライアント企業に対しても良質な関係が築けるのではないのかっていうのを

すごく感じる。

ソニー生命のあるトップセールスマンの話だが、

彼はいつも不安に思っているそうだ。

自分はこれで正しいのか?本当に準備はこれだけでいいのか?

と。

そうやって準備し続けていけば結果が出せるのも当然ということと、

トップセールスでさえも、そうやって不安に思っているのだから、

いっぱしの新入社員や若手が独自の裁量で判断することの

危険性が分かるね。

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