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【メモ】受注戦略

先ほど、1年生のメンバーと、とある
案件に関してブレストを行っていた。

受注戦略を立てた。


12月発行は動いているので、

次回は7月。年2回発行をどうする?

じゃあこの間何をする??

何もしないと動きはないし、忘れ去られる。

何をする?

お客さんが興味あるもの、関心があるものをヒアリングできているということだったので

例えばこうする?例えばこれは??

みたいな感じで打ち合わせをした。


受注に至る経路はたくさんあると思う。

その道のの一つとして、

お客さんは総務人事で、出版や広報の仕事をして3・4年。

30歳代、男性。

出版・広報の話題に興味があるという。

会社が上場していることを考えると僕ならどうするかを

考えてみた。

今回は次の提案までの人間関係作りものかねて。

まず、広報に関するインプットをしてみる。

この際、プレスリリースの書き方、

こういうひと工夫をしただけで、こんなに変わる!プレスリリース!

みたいな感じで、インプットをしまくり、

その内容を要約・図解する。

そして、自分が広報担当でプレスを打つならいったいどういう打ち方をするのか

そもそもプレスリリースってなんでうつのか?といったことから

丁寧に整理していく。

(ここから先あんまり細かく書いてしまうと企業秘密なのでかかない♪)


このお客さん、広報歴3・4年なのでそこまで広報の仕事に詳しくないと考えられる。

これを書くと、いや、広報担当なので本の寄せ集めをしても嬉しくないよという

意見もあるかもしれない。

でも、僕はそんなことないと思っている。

なぜなら、自分の仕事をそこまで本気で当事者意識を持ってやって、

常にアンテナを張り情報を張り巡らせている人なんてそう多くはない。

だから、知っていることも、第三者、プロがもっとかみ砕いて説明したりするだけで

すごい情報を持っているなと思ってもらえる。

これは島田しんすけの自己プロデュース論にいも書いてあったけどね。

そして、この人には生半可な知識は通用しないっていう人は

初回の訪問で大体見抜ける。

ということで、まず、上記のような戦略を構築した。

このインプットは、常に他のお客さん用にカスタマイズしていけるように

作りあげていく。

今、1年生は持ち駒が少ない。

これは集客率が低いのではなく、単純に関わる人間が多いので

集客が悪いように見えるが、毎回40社以上の方と

会えるなんて奇跡みたいなものだ。

この持ち駒の少ない中でいかに成長していくかっていったら、

一社一社を本気でやっていく、準備を本気でする、

どうしたら全ての質問、疑問に応えられるかまで詰めて詰めて詰めて

いくことだと思う。

案件もなく、今一番インプットにも時間のとれるときに、

それをやらない手はないだろう。

そういう覚悟があるかないか。

まず1年我武者羅にやれるかどうか。

僕もどんどん力をつけていく。

あと半年、我武者羅にいく。

| 新橋 | 社内報企画 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |