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日本電産の底力
この間、日本電産の永守さんの

「情熱・熱意・執念の経営」

という本を読んだんだけども、これがまたいい本だった。



日本電産の行動指針に、

「すぐやる!必ずやる!できるまでやる!」

というものがあって、

とにかくスピードを重視するし、決してできないとは言わない

という基本スタンスがある。

これって凄く重要なことだよね。

永守さんが28歳で創業して以来、この行動指針を

常に忘れずにやってきているということで、

日本電産の強さがあるってわけだ。

もう少し詳細に書こうと思う。

また後でーーーー。



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サイバーエージェント流成長するしかけ
ネットベンチャーの雄サイバーエージェントの人事の方が書いた本が

出てるね。

今読んでいます。

サイバーの社風はうちの社風ともそっくりで

抱えている(抱えていた)組織課題なども一緒だね。

参考になる点がたくさんある。

特に社内コミュニケーションなんかの部分はとても参考になる。

サイバーは平均年齢27歳くらいということで

めちゃめちゃ若い人がたくさんいる会社なんだけども

そのあたりもうちと似ているから

参考になる。

個人的に気になったのが、

マキシムズの出来るまでの背景、

ミッションステートメント、

人材採用戦略、

人材育成戦略。

これらのことに大きな投資をして

行っていること自体成長するベンチャーの経営者の手腕が

優れているということだね。

また改めて感想は書きたい。


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ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記

ドトールの創業者で、現在会長の鳥羽博道さんの

著書「ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記」を

読んだ。

鳥羽会長の

「一杯のコーヒーを通じて、安らぎと活力を提供する」

という企業の姿勢、経営哲学が随所に織り込まれ、

伝わってきた。

僕の印象では、鳥羽会長はいつも危機感を持ち、

先手先手を打つような慎重な経営者であった。

98年の頃に、恐慌が起きるかもしれないということで

銀行から借金をして、2年分の社員の給料を用意したそうだ。

なぜ2年かというと、景気がよくなり、一度落ち込んだ業績を立て直し、

社員一丸となるにはそれぐらいの時間が必要だと考えたからだ。

企業存続をまず第一に考え、先手を打つ姿はとても参考になるし、

コーヒーにこれだけの思いを持っているというところも

自社の商品をいかに愛し、世の中に貢献していくのかと考えるところも

参考になる。

事業を伸ばす秘訣は、

成功するまで諦めないこと。

鳥羽会長の思いに触れることができた。


こういう、創業者の本を読むと、その企業の商品に付加価値がつくね。

普段はスタバに良くいくんだけども

ドトールもこれから行くようにしよう。

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【最初に人を選び、その後に目標を選ぶ】

ビジョナリーカンパニー2より、
第三章の要約をしてみました。
とても参考になりました。

 

偉大な企業に飛躍させる方法とは、まず、新しい方向や明確なビジョン、戦略

を策定し、次に人々を結集するのだろうということで予想されていた。


しかし、調査の内容は全く逆であった。


偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、まずはじめにバスの目的地を決

め、つぎに目的地までの旅をともにする人々をバスに乗せる方法をとったわけ

ではない。まずはじめに適切な人をバスに乗せ不適切な人をバスから降ろし、

その後にどこに向かうべきかを決めている。要するに、「このバスでどこに行

くべきかは分からない。しかし、分かっていることもある。適切な人がバスに

乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれ

ば素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」と。



 

飛躍を導いた指導者は、三つの単純な真実を理解している。


第一に、「何をすべきか」ではなく、「誰をえらぶか」からはじめれば、環境

の変化に適応しやすくなる。人々がバスに乗ったのは目的地が気に入ったから

であれば十キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなったと

き、どうなるだろうか?


当然問題が起こる。だが、人々がバスに乗ったのは同乗者が気に入ったからで

あれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。「このバスにのったのは素晴ら

しい人たちが乗っているからだ。行く先を変える方法が上手くいくんだったら

そうしよう」。第二に、適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機づ

けの問題や管理の問題はほぼなくなる。適切な人材なら厳しく管理する必要は

ないし、やる気を引き出す必要もない。第三に、不適切な人たちばかりであれ

ば正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、偉大な企業にはなれない。

偉大な人材がそろっていなければ偉大なビジョンがあっても意味がない。


 

この章の要点は、適切な人材を集めることだけではない。それだけであれば、

新しい点は何もない。まずはじめに適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバス

から降ろし、その後にどこに行くかを決めること、これがこの章の要点であ

る。もう一つの要点としては、偉大な企業への飛躍には、人事の決定に極端な

までの厳格さが必要ということがあげられる。



 

愛情と尊敬で結ばれる人たち、同じバスに乗っているのが楽しい人たち、失望

させられたりはしない人たちと時間の大部分を過ごしていればバスの行き先が

どこであろうと、まず間違いなく素晴らしい人生になる。飛躍した企業の経営

幹部は明らかに仕事を愛していた。


そしてそれは主に、ともに働く人たちに愛情を持っていた。

 

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異業種競争戦略〜ビジネスモデルの破壊と創造〜
先日東京駅の丸善で買った本で

とても興味深い本があった。

それが、

この

「異業種競争戦略」
内田和成著 日本経済新聞出版社

異業種

アマゾンはこちら



簡単に内容の紹介をすると、

これまでなら競争相手と考えられなかった相手と戦う局面が

成熟する市場のなかで増えてくるということ。

例えば、

・カメラメーカーVS家電メーカー

・CD販売VS音楽配信

・雑誌VSフリーペーパー

などなど事例がたくさん出ていて分かりやすい。

この本で一番言いたいことは、

これまで競争相手にならなかった相手が様々な角度から現れてくる中で

自社のビジネスモデルを見直し、事業連鎖を見直し

変化に対応していくことが生き残る道であるということだと思うんだけど

それをとてもロジカルに分かりやすく説明されている。

それはしかも、新興企業ではなく、

伝統的な業界でも起きていますよっていうこと。

例えば、日本を代表する化粧品メーカー資生堂とトイレタリーメーカーの花王が

競合する。

化粧品とトイレタリーではコスト構造も事業構造も異なっているのに

なぜ競合するのか。

化粧品は通常製造原価があまり高くないわりに高価格で販売できるため、

マーケティング費用をたくさんかけるビジネス。

トイレタリーは価格が安く利幅が少ないのであまり多くの

マーケティング費用はかけられない。

これまで両者のすみわけができていたけれども

最近は資生堂のTSUBAKIというシャンプーからも分かるように

花王の牙城に入り、花王はソフィーナを立ち上げたりカネボウ化粧品を

買収したりして競合関係になった。

TSUBAKIのコマーシャルは頻繁に目にしていたけれども

旬な女優を起用し、SMAPの曲であったあれだ。

僕でもTSUBAKIを使いたくなるくらい

インパクトのあるものだった。最近では滝川クリステルなんかも出てるね。

あの広告宣伝費は半端じゃないだろう。

でもあれのおかげで資生堂のTSUBAKIは爆発的にヒットした。

このような異業種の戦いを著者は「異業種格闘技」と名付け、

ビジネスモデルとビジネスモデルの戦いとしている。

グーグルとマイクロソフトも、

実はユーザーに提供している価値が異なっていて、

グーグルはマイクロソフトに匹敵するアプリケーションソフトを無料で提供し、

検索結果に連動した広告で稼ぐビジネス、

マイクロソフトはアプリケーションを販売するビジネス。

このような事例を多様しながら内田さんが

分かりやすく解説している。

僕の場合、一回読んだだけだと消化しきれない。

でも、とにかくロジカルで順を追って進んで読んで行けば

つながりが分かるし、何度も反復して表現しているのが

ありがたい。

1月には論点思考という新刊も出るそうなので楽しみだ。


で、この内田和成さんというかたを検索してみると


があった。

早稲田ビジネススクールの教授で、BCGの日本代表だった方なんだね。

超エリートだ。

でもここまで分かりやすく書けるというのだから

本当に賢いんだろうなって思う。


他に、
女性のためのキャリア学習講座、丸の内キャリア塾
ということで、1月に講演もあるようです。


上司から言われたとおりの仕事をしているのに、なぜか文句を言われる人と、上司の言うことを聞いていないのに、仕事が終わるとほめられる人の差は何でしょうか。それは自分が解決すべき問題を正しく理解しているかどうかの違いです。ビジネスにおいて一番大事なことは問題を解くことではなく、解くべき問題(これを論点と言います)を見つけ出すことです。問題発見力を身につけ真の実力を磨きたい方のご参加をお待ちしています。

ということで開催されるようなのでビジネスウーマンでピーンと
来た方はぜひ話聞いてみるといいかも。

丸の内キャリア塾


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インプット終了
今日読んだ本はこれ。


アイデア1 


・アイデアは考えるな


面白法人カヤックの社長柳澤さんの著書。
ちなみにカヤックって

・ちょっと引用が多すぎる印象が・・・・。

・アイデアは既存のアイデアの組み合わせということを強調
されていたね。

・ブレストの考え方、アイデアの出し方はとても参考になった。
1、結果逆算法
2、マンダラチャート
3、アイデアの公式
これらは参考になった。

・とにかく仕事を楽しむにはどうするのか?ということを
強く訴えている印象。ぜひ会ってみたい経営者の一人です。

デューデリジェンスが教える
企業分析力養成講座



・社長課題図書。

・これを読むのに4時間位かかった。
会社の本質を見抜く9つのポイントということで、
社会動向、マクロ経済、資本市場、市場構造、PL、BS、
競争構造、事業構造、資本政策の9つを
ケーススタディで紹介。

企業価値の源泉をどのように見抜くのかという点でいうと
スタバやミクシ、三菱地所の事例が分かりやすかった。
僕はこういう系の本をもっと読んで
企業分析に慣れていかないといけない。

この年末年始でもっともっと知りたい。


他にも、

マンションディベロッパー仕事の流儀
というのを読んで、ディベロッパーの仕事内容、
ビジネスモデルなどを学びました。
明日はもう少し深掘りしてこれをやります。



さて、こんな時間だ。

映画でもみよっと^^


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まずは、「付き合う人」を変えなさい
先日読んだ本に、

まずは、「付き合う人」を変えなさい

というものがあった。

30分位で読める本で、内容はよくある自己啓発本なのですが

これ目から鱗。

著者は24歳までフリーターですごく貧乏な生活をしてきたけれども

24歳になって、起業。

300人の経営者と接し、15人のメンター、900冊のビジネス書

を読み複数の企業を経営しているという。

この中で面白かったのが、

「あなたのよく食事をする10名の方を思い浮かべてください」

「その10名の年収を足して、10で割ったものがあなたの年収です」

これってエンゼルバンクにもあったけれども、

ようは、付き合う人を変えないと自分の成長はないですよって

言っているものだね。

他力本願?いやいや、僕は決してそんなことはないと思う。

モード学園の学長も言っていたけれども

環境が人を育てるってね。

その通りですね。

ですから僕もどんどん付き合う人を変えていく。

意図的に今後はどんどん変えていく。

見える世界を変えていく。

そして、自分で作り上げていく。

もっと、もっと、創り上げていく。

今日はコンペの準備と、提案準備。

あと半年。

何としても結果を出し、成功体験を持つ。


ブログランキングありがとうございます!
26位まで来ました。
今週で25位以内、
来週で10位以内を目指します。

どうぞよろしくお願いします。




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【読書メモ】会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

先日社長からの全社課題図書として
この本が候補に上がったので読んでみた。

「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」 斎藤正明著


 


内容は、簡単にいうと、著者がマグロ船のためのマグロ鮮度保持剤を研究開発するために
マグロ船に乗ることになり、そこで出会った船長や漁師たちと生活を共にしながら
人生観を学んでいくというものだ。

僕の知らない船の上の生活などがけっこう細かく書かれているので
面白かった。

特に、自分なりに感じたことを書いてみると、

P28
親方
「人間はの、幸せのなかにいるときは、幸せに気づかんもんよ。マグロだって海にいる時は、自分の幸せにはきっと気づいておらんのさ。おいどーらが釣り上げるとマグロはバタバタと大暴れしよる。
海から引き離されて初めて海のありがたみがわかったんじゃねんおか?」


→これを組織で考えると、今いる組織がすごくいい環境にいるのにも関わらず、
もっと外を見てみたい!!やってみたい!!と具体的なプランもないまま
飛び出そうとする人が世の中にはたくさんいるけれども
うまくいっている人をほとんど知らない。
これはエンゼルバンクにも書いてあったけれども
結局、今の環境のありがたみを分からずして、例えば転職したりすると
その転職先でも何かしら不満を言ってみたり、ネガティブなことを言い続けると。
その通りだなって思う。

結局今いる環境がどれだけ恵まれているかを知り、その上でどういう意志決定をしていくかを
考えることが大切なんだね。


P65
船長
「でもの、いくら自分を磨いたって、人間できないことばかりぞ。さっき言ったとおり
おいどーらも海に出るとできないことばかりど。
完璧を目指せば目指すほど、自分に出来ないところが目立ってしまって落ち込む。
結果、完璧とはほど遠くなるんど」


→完璧を目指すことはビジネスにおいても大事なことだけども
もっと大事なのは完璧を目指しながらも、その過程過程で
確認をしながら進むことだと思う。

自分の考えである程度進めてみたけれども
お客さんや上司が求めているものとまったくの見当違いだった場合って
けっこうあると思う。

それは、自分の中では完璧なのであって、相手が求める完璧というのは
もっと別のこと。

だから、自分にはこれ以上はできないというところで
どんどん人に相談すればいいのにということにも言い換えることができるんじゃないかって
思う。

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イラスト描けるように、ゆるかわイラスト
デザイナーやディレクターを見てると、すごく早いスピードで
自分の考えていることや思ったことを図やイラストにして
表現している。

こういうのを見るといいなぁ〜って思うわけだ。

僕は、広告業界にいながらも
イラストとか絵とかってあまりセンスがないんだけども
今後自分のためにもイラストは描けるようになりたいと思った。

今後教育に転身するときもイラストなんかでパパって図を描けて
授業できたら面白いだろうし、インパクトもあるだろうしね。

ということで、今日は銀座のブックファーストで
1時間ほどデザインの本をいろいろと見た。

これは自分のデザインセンスを磨くためだ。

デザインセンスなどを磨くにはいいものを見るしかない。
そこで、デザインコーナーに行ってみると
それはそれは独自の世界があって
他のビジネス書なんかともまた違った空間を
醸し出していた。

そこでざーーーーっといろいろなデザイン本に目を通した後
イラスト本を探すと下記のようなものがあった。

メモや手帳にちょこっと添える
ゆるかわ イラスト

という本だ。



手にとってみるとめちゃかわいいわけだ。

こういうのを読んでちょっと練習してみようと思う。

それと、勝間さんの新刊が出ていたのでゲット。

目立つ力。
インターネットで人生を変える方法

という本



ちょうどブログも広告をなくして
自分ブランドを高めていくように設定したばかりなので
この本を読んでさらにブラッシュアップしていこうと思います。




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途上国から、世界に通用するブランドを作る
マザーハウスの山口さんの新刊が出た。

「裸でも生きる2」




これは前作の続きということで、
前作から先に起こったこと、
新たな展開などが書かれている。

ここでは本の詳細はさけるが
本当に素晴らしい人だ。

ちなみに、前作は、






情熱大陸でも紹介されている。



http://www.youtube.com/watch?v=9n0qNVWscio

彼女のすごいところは、とにかく突き進むところ。
自分のできないところ、弱いところには
徹底的に時間を使って、考えまくり
道を自分で切り開いていくところだ。

メディアにはたくさん登場しているし、
外向けには明るいように見えるけれども
実はかなりの泣き虫で、
今でもつらいことがあると
泣いてしまうらしい。

そういうところも赤裸々に語っているところが親近感があって
いいところだ。

情熱大陸に出演時の給料は25万だそうだ。

その1カ月前は10万だという。

一般企業並みではないかという給料。

でも、

「ベンチャーってそんなもんですよ。最初なんで。設立まだ1年半だし。」

と笑顔で答えている。

それと、本を読んでいて思ったのだが、
マザーハウスは山口さんだけではなく、
右腕である山崎さんという方が
一緒に動かしているという。

その山崎さんも面白いのがゴールドマンサックスを
辞めて入社したという。

でも、とてつもなく優秀で財務的なことも全部自分でやるそうだ。

これをみるといかに、右腕が重要かがわかるね。

さて、今日も頑張る。

しっかりやりたい。

内容薄くてすみません、取り急ぎ山口さんの紹介のみ。

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