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僕の国立大受験記

ちょうどこの時期、僕が浪人をして、センター試験では数学2Bがボロボロで、

国語の古文漢文が合わせて8点だった・・・。

一年間あれだけ真剣に授業を受けたのに、

あれだけ吉野の雑談を聞いたのに・・・・。

それで古文が0点て・・・。

と、あの時は絶望的だった。

センターの結果、第一希望の大学は前期はどう頑張っても受からないE判定。

なので、志望校を下げた。

埼玉大の教育数学を受験することにした。

ここなら数学1Aと2Bまでの範囲だから問題ないだろうと思っていた。

2月25日位だったと思う。

埼玉大に受験にいった。

問題用紙が配られた。

そして、試験開始の合図。

すかさず問題用紙をあけると全部で4問。

ふむふむ、過去問と同じ感じだな。

大学への数学のスタンダード演習を繰り返しやっていたので

問題なく全てに手がつきそうであった。

図形問題から解き始めた。

これは、余弦定理と微積の融合だなと思いながら・・・・

すると・・・・

分からない・・・。

解の設定までできたのに、解き方が分からない・・・。

そこで、次の問いにいく。

これも・・・解けない・・・。

次第に焦る。

結局、全ての問題がほとんど手つかずのまま時間が来てしまった。

もう絶望的だった。

合格の可能性は全くなかった。だって、ほとんど白紙だもの。

あれほど荻野に鍛えられた数学が本番のあまりの緊張に

手が動かなかったのだ。

そして、一週間後、合格発表日。

僕は埼玉大に向かい、掲示板の前に立った。

試験監督の人が合格通知を張りに来た。

自分の番号・・・自分の番号・・・・・。

ない・・・・。

ない・・・・・・・・・。

予定通り不合格。

浪人して、埼玉大にも落ちた。

センターではE判定。

もう二次をやるしかない。

私大は受かっていたが、家のためにも国立しか無理だった。

でも、今度は埼玉大よりも可能性の低い東京学芸大だ。

E判定。でも、二次の数学が1000点満点。

4題で、一題250点だ。

数学1A2B3までが試験範囲だ。

もうやるしかない。

後期までの数日間とにかく予備校のテキストを解きまくり、

何度も何度も荻野のテキストを復習した。

天空への理系数学、たぶんから明らかへの数学、岡本寛先生の

理系数学攻略法、藤田先生の壁を超える数学・・・・・。

全てのテキストを何度も何度も解きなおした。

そして、来る2003年3月12日。

後期試験を受けるべく、東京学芸大学へ向かった。

・・・・続く・・・・。


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