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僕の国公立大受験記2

来る、2003年3月12日。

当日は晴れていた。

東京学芸大学は国分寺駅から徒歩10分程度のところにある

緑に囲まれた大学だ。

行きの電車の中で僕はキットカットを2袋食べた。

これは糖類をとって頭の回転を上げることをどこかで聞いていたからだ。

そして、学芸大に到着。


制服を着ている現役生に交じり、僕は私服で受験にいった。

どこの教室で受験したかはまったく覚えていないけれども

200人位入る大教室だったように記憶している。

「ついに来た。センターE判定。もうやるしかない。」

そう思って、試験時間を待った。

数学1教科1000点満点。

1問250点で減点法。


そして、先生が入ってくる・・・・。

試験問題が配られた。

大きなA3の解答用紙が4枚ほどだった。

そして、問題用紙。


試験開始の合図とともにスタート。

問題を見渡してみると、過去問と同じような問題、

代ゼミのテキストと同じような問題が並んでいた。

得意な微分積分の問題から手をつける。



不思議だった。
問題文を読んだ瞬間に回答までの道筋が見えた。


そして、手がどんどん進んだ。

気づくと全ての問題を解くことができていた。


本当に、自信をもって完答ができたと思った

時間いっぱいまで何度も見直しをし、

計算ミスなどもないかと確認した。


試験終了。

気分は晴れやかだった。

そして、全ての試験日程が終了し、あとは結果を待つのみとなった。

結果発表は3月22日。

その日まで僕は1年間の受験勉強でできなかったことをやった。

マンガ読んだり、遊びに行ったり・・・・。


そして、3月22日が来た・・・。


・・・・・・続く・・・・・・



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