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「ベンチャー」から「カンパニー」へ
最近よく思うことがある。

もううちは「ベンチャー」ではなく、「カンパニー」であるということ。

この4年間で、社員数はおよそ倍増。

取引する企業も、超一流企業ばかりになった。

名前をあげれば誰もが知る日本を代表するような企業ばかりが

取引先となった。

新卒6年目までで社員のおよそ半分を占める。

私自身4年目を迎えて、これまでのやり方ではまったくもって

やっていけないということを改めて感じている。

ベンチャーというのは、和気あいあいと、若い人間が勢いを持って

突き進むという印象もあったし、あらゆる起業家たちの自伝を読んでも

当初数年間はそういう時期を経ている。

グーグルにしろ、ソフトバンクにしろ。

でも、グーグルにしろ、ソフトバンクにしろ、やはり数年間で

壁にぶつかっている。経営に力を入れるため外部からCEOを読んだり、

大手から経営幹部を招いたりもしている。

うちは、自分たちでまだまだやっていけるので外部から人を

招くということはしていない。コンサルは入る時もあるが。

今大きな変革期を迎えている。

ベンチャーからカンパニーになるとき。

組織化していき、もっともっと仕組み化して、戦略的に市場を選び、

既存クライアントに対する満足度も上げていかなければならない。

これまでの、

営業方法、提案方法、マネジメント方法、業務方法、その他

あらゆるものが変わっていくとき、

また、変えねばいかないとき。

動きも早いし、流れも早いので、本当に付いてこれるもののみが

残っていくだろう。

僕はビジネスは戦いだと思っている。競争だとも思っている。

ゆるいやり方でやりたいのであれば

もとから仕組みが整っている会社に就職していたはずだ。

でも、そうはしなかった。

自分の手で、仲間たちと会社を作っていきたかったし仕組みも考えたいからだ。

システム化されていることなどもとから望んでいない。

自分たちで作っていく。

リーダーもいなかった、全て0から。

誰かが何とかしてくれるという甘い考えは捨て去らなければならない。

自分たちが何とかしていかない限り、会社は動くわけはない。

誰かって誰なんだろう?

経営企画部があるわけでもない、人事部があるわけでもない、

営業管理部があるわけでもない、

案件も売上も持ちながら、戦略・戦術面、マネジメント面、仕組み面、採用、

それら全てをやっていく。

そこに面白さがあるのではないか。

改めて、今カンパニーになろうとしているとき。

組織は、

今いるメンバーがベストメンバー。

その覚悟をして、このメンバーと一緒に一生やっていくと

決心した時、組織は動き出す。



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