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埼玉県吹奏楽コンクール地区大会、春日部共栄の超一流のサウンド
 久しぶりにいきました。 

母校がシードの大とり。 

シードは 

県立大宮高校のサロメと、 

春日部共栄の法人作品。 

正直シード以外の学校はシード校との差がありすぎて話になりませんでした。 

大人と子供の差がありました。 

音程、音楽表現、ステージ準備、バランス、どれをとってもシード校は圧倒的に優れていました。 

特に春日部共栄の演奏は既に全国大会でも通用する演奏でダントツ。 

演奏があまりに凄すぎて最後のハーモニーの後に会場が騒然としました。 

おそらく全国大会は 
春日部共栄、埼玉栄、県立大宮高校 
の三校でしょう。 

春日部共栄のどこが優れているが客席で見ていたのですが、 
まず自分達の演奏になった時のステージ準備のスピード。圧倒的に早い。 
学校によっては指揮者自らが椅子を移動したりしていましたが、都賀先生は動かず部員が勝手に判断して動く。 

しかも、準備が整ってステージを見ると見事な左右対称でかつ広くホールを使っている。 
あの短時間の中で自分達のステージを創り上げてしまうのですからたいしたものです。 

確かに自分も高校生のときに、ステージ準備のリハーサルまでしていたのを思い出しました。時間内に収まるまで何度もやり直しをさせられました。あれを当然のようにしていましたが実は相当ハイレベルなことをしていたのですから、環境の大切さを感じます。 

都賀先生は、名前を呼ばれてから審査員席にむけて二回深々と礼をされていました。 
超一流バンドでも謙虚ですね相変わらず。 

演奏に関しては申し分内ほどの出来で、地区大会であのレベルをできるとコーチも安心でしょう。ニコニコしていました。 

サウンドはまだまだこれから磨かれて行くでしょうが部員も辛い中でも楽しいでしょうね。 

間違いなく超一流。 

さて、これだけ超一流になると益々他校との格差がでてくるでしょう。 

理由は、春日部共栄の吹奏楽部に憧れて各地域のトッププレイヤーが入部希望を出してくるでしょう。 

学校からも予算が組まれてお金をたくさん使えるでしょう。 

音程とか縦とかを合わせるだけの音楽の前の作業が減り、どう表現するのかという所で議論ができるようになります。だから、やればやるだけよくなる。 

全国からも合同練習の依頼が殺到するでしょう、 

と全国でもトップレベルになるとバラ色しかありません。 

これはビジネスと全く一緒です。 

シード校の、春日部共栄、大宮高校、埼玉栄、与野高校 

この四校で全国大会の三枠が決まるでしょう。 
とすると、もう一発逆転が難しくなってるなと感じました。 

トップ校は益々トップになる。 

もちろん今の指導者の力が大きいですが。 

たくさんの気づきがありました。
| 新橋 | 1日の気付き | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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