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ちょっと韓国に焼肉食べに行ってきます
 いよいよLCC元年ということで、 

LCC=ローコスト・キャリア 

格安航空会社のことですね。 

韓国のLCCであるチェジュ航空は大阪〜ソウルの 

往復が1.5万円〜ということでずーーーっと満席が続いているようですが 

往復で1.5万ということは、 

東京〜新大阪の新幹線片道よりも安いわけですから 

これはまた驚きですね。 

日本に就航するアジアのLCCが増えていて 

7月28日には中国初のLCC春秋航空が、 

茨城〜上海間にチャーターを飛ばして初参入。 

しかも、往復なんと4000円!!! 

これから旅行目的でなくても 

「韓国に焼肉食べに行くのと、ちょっとスパ行ってくるわ!!」 

みたいな会話が普通にされるようになるね。 


このLCC、これだけの格安料金にできるのはいいけども 

安全面とか、品質面とか大丈夫なの?という疑問がありそうだけども 

色々調べてみたけれどもどうやら問題ない。 

ANAとか大手の航空会社と比べると人件費が突出して安い。 

機内サービスや荷物運搬を有料にして2地点間の移動に必要なサービス 

のみを提供するというシステム。 

この低コスト化のビジネスモデルは5つに集約されます。 

1、単一機材 

2、中・短距離で多頻度 

3、機内サービスの省略 

4、ネット通販 

5、第2空港を利用 

LCCの路線は片道4時間以内の直行便で2地点間の移動に特化した 

ポイントトゥーポイント。 

これなら乗務員は同じ便で接客サービスを行って帰ってくることができるから 

宿泊費用とかもかからないしね。 

乗客もギュウギュウに詰められた狭い座席間でも何とか我慢できる。 

ちなみに、茨城〜上海間の春秋空港は、座席間隔がたった20センチ! 

膝が前の座席にほとんどくっつきます。 

格安航空といっても当局が課す安全基準は大手航空会社と同じで、機材も 

最新のものを使っているので安全性に関しては大丈夫。 

春秋航空のパイロットなんかは世界最高水準の給与を払うみたいだから 

安心ですね。 

これからアジアへの頻繁な行き来をするビジネスパーソンも増えるし 

こういうLCCはありがたいね。 

ただ、常に格安料金ではなく早めの申し込みなんかがポイントになるので 

その辺は情報収集してくださいね。 

日本のスカイマークなんかも頑張っていて、東京〜札幌が 

片道5800円です。 

東京〜那覇は片道7800円。 

都内から出発するなら大阪や名古屋に行くよりも 

全然安いのでこれを利用しない手はないし、 

毎月旅行ができちゃいますね。 

ぜひ、LCCに関してチェック!!
| 新橋 | 1日の気付き | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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