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素直さが生み出した大型受注!!!
今日、以前提案させていただいていたお客さまから

正式にご発注を受けました。

この案件は、同志中村君にとって大きな意味のある

案件で、受注したら次のステージに引きあがるということを

以前から言っていました。

それゆえ、彼は、訪問から5日間という短い時間の中で

徹底的に社史を読み込み、メディア設計をし、メインの企画書をほぼ一人で

作り上げました。

土日もフルタイムで出勤し、とにかく一人でやり切ったという経験を

年内にしなければ市場価値がなくなるよと言い続けて

それでも彼は徹底的に限られた時間の中で

企業を調べ、分析し、何がベストかを答えを出しました。

プレゼン当日の朝、私の前でロープレをしたところ

まったく支離滅裂で、話が組み立てられていないので

昼休みまでに組み立て直していなければ本番は

話をさせないと言いました。

そして昼休み、彼にもう一度ロープレをさせると、

大きくテコ入れをして何とか人前で話せるまでのレベルに仕上がったので

許可しました。

プレゼン本番、中村君は

相手の部長、課長、担当者2名の計4名に対して、

この提案の機会を頂いたことに対する感謝、そして短い時間の中で

自分がやってきたこと、お客さんに対する思い、メディアの在り方

など約10分、一人で堂々と話をしました。

おそらく2年目でここまでプレゼン本番で話をしたのは彼が

初めてではないでしょうか。

その内容は、誠実で、分かりやすく、素晴らしかった。

隣で聞いていても素晴らしいと感じました。

約90分にわたるプレゼンと質疑を終えて、オフィスを出た後に

感想を言いましたが非常によくできていました。

そしてプレゼンから約1カ月半。

まだかまだかとお返事をお待ちしていたところ、本日正式に

ご依頼いただきました。

中村君はこれでさらに波に乗るでしょう。

それは他でもない、自分で受注をしたことに終始されます。


でも、彼がそれを出来たのは何かと考えると

素直さ

だと思います。

僕は彼が新入社員で1年の頃からずっと一緒のチームですが

この1年半で、僕が頼んだ仕事を

「無理です」

とか

「できません」

と言ったことをたぶん一度も聞いたことがありません。

無茶ぶりな仕事の振り方を僕はしないようにしていますが

それでも、紙をカットするという単純なものから

企画書を書くという高度なことまで一つたりとも断られたことが

ありません。

ですから僕の彼に対する信頼残高はどんどん高まっていきました。

結局、これが全て。

誰よりも仕事量が多い中でも無駄な残業はしていないし、

期待を超える準備をして訪問をしている。

まだまだ甘いところもあるけれども、

それでもやっぱり凄いです。

この素直さというのは若いうちから体得してしまうと

相当な武器になります。

人はだんだん慣れてくると素直ではなくなるからです。

でも、彼はとにかく素直に愚直にやってきた。

その結果が今の彼を作っています。

今日の夜も、スケジューリングをし、全案件のスケジュールの把握を

連休にやるといって準備するといっていました。

これからもっとレベルの高い仕事が彼に来るでしょう。

結局は素直さが生んだ大型受注だったということだと思います。

本当に素晴らしい。

感謝します。




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