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今日だけが本番であり、今日以外に本番はない
ここ最近非常にハードな日々が続いています。

毎日のようにクライアントとの打ち合わせがあり、

新規案件があり、

採用説明会の話があり、

いろいろと盛りだくさんで動いています。

そこで感じることは、

理想の未来をつかむには、

今日だけが本番であり、今日以外に本番はないということです。

つまり、今日を最大化できる人だけが

未来を最大化できるということをつくづく感じます。

今必死に頑張っている2〜3年目のメンバーを見ていると

それを感じます。

夢も目標も理想の未来も「今日の行動の積み重ねでしかない」

ということです。

こんな話を聞いたことがあります。

ある人が、500年続く旅館の女将に

「どうしてこんなに長く旅館が続けられるのですか?

何か凄いことでもしているのですか?」

と。

すると、女将はこう答えたそうです。

「毎日目の前で起こったことに必死になって取り組み、

必死で解決してきただけです。そこには何の戦略もありません。」

そう言っていたそうです。

戦略に長けた企業が瞬く間に倒産し、何の戦略もないけれども

毎日必死に集中してきている旅館が続いている。

大事なのは今日一日を最大化すること。

目の前の仕事やチャンスを活かせない人に理想の未来はつかめない。

だって、明日生きている保障なんてどこにあるのでしょう。

世の中に一人もいません。

今日一日を頑張ること。

今全力を出すこと。

それ以上に最善の策はない。

本番は今日だけ。

予備校時代に英語のカリスマ講師で西谷昇二という先生がいました。

その人が言ってくれた言葉で

「today is the first day of the rest of my life」

というのがありました。

今日は私の人生の残りの最初の日

ということですね。

感銘を受けたのを覚えています。

今となりでは椿さんが金曜プレゼンの資料をずっと作っています。

彼はここのところ様々な媒体を受注しており

今までやっていたこととは違う仕事が舞い込んできています。

それは彼の人間性による信頼であり、彼自身のレベルが上がっているから

仕事のレベルも質も上がっているのです。

豊松さんが必死に月末の大型案件の企業分析や企画立案をしています。

その姿は誰が見ても決してスマートではありません。

でも、その一見みっともない姿が結果を出すのです。

月末の案件は必ず受注できます。

みどりちゃんが必死にIR読み込んだり、

中村君が徹夜で資料を作成したり、

日々、必死に本気でやっていくしかないのですね。

徹夜がいいわけでもなんでもないですが

そういう、プロセスを気にしない我武者羅な時期が

必要かと思います。

うまく手を抜こうとするとそれでも当然仕事は回るし、何とかなります。

でも、それで何の力がつくのでしょう?

どんな成功体験ができるのでしょう?

何も残りません。そして、そこに気付いた時自分は焦るのです。

いや、心のどこかでもう本当は気付いているのかもしれません。

「あれ、俺何にも実績残してないや・・・・」

20代半ばくらいまではそれでも何とかなるでしょう。

でも、それ以降は何とかならないです。

日々実績を出すことをおろそかにして、

後に大成している人を僕は少なくとも見たことがありません。

だからきっと、神様は見てるんだと思います。


今日だけが本番であり、今日以外に本番はない。

こんなことふと思いました。


さて、終了。

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