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できない証明はいらない
 日本電産の永守社長が、 

創業して間もないころ、知名度もなかったので 

なかなかいい人材が集まらなくて 

大手のモーターメーカーの社員を中途で 

たくさん雇ったそうです。 

キャリア20年、30年の持ち主。 

こういう社員に、 

「こういうモーターを開発して欲しい」 

と仕事を持ち込むと、 

頭が痛くなるような難しい数式を書いて 

「社長、ほらだから実現不可能です」 

と証明をしたそうです。 

そこで永守社長が 

「できない人は、会社にとって必要ありません」 

といって辞めてもらったそうです。 

そこで残った社員は 

なんと、 

「大声試験」 

「早めし試験」 

を通った社員たちだったそうです。 


ビジネスは成果。 

はじめからできないという人間が成功するわけはないですよね。 

ふと思い出しました。 

ホリエモンも、創業当初、クライアント先にいって 

難しい課題を出されても 

「できます。やります。」 

といって社に持ち帰り、なんとかして答えを出して 

期待を超える対応をして納期に間に合わせ、 

そこから一切営業をかけず、リレーション営業だけで 

仕事を増やしていったそうです。 

「できる」といって、どんな手を 

使っても(といっても犯罪はだめですが) 

納期までに成果を出す。 

それができる人が 
どんどん実績を作ります。 

決して能力がたかくなくても 

この完遂する力がある人が結局は成果を出す。 
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